購入は慎重に徹底調査

欠陥マンション、絶対掴みたくない物件ですよね。しかし、悲しいことに現実にはまだまだ出回っているのが現実です。何千万もそして何十年も住宅ローンを組んで結果、強度不足の欠陥マンションなんてことになったら悔やんでも悔やみきれません。

そうならないために1つの方法があります。それはマンション業者に設計図面を見せてもらうのです。この様な要求をすると大抵の営業マンの表情は強張ると思います。

なんの落ち度もないマンションを販売している業者は正々堂々と受けてくれるかとも思いますが、何か潜んでいるマンションの図面はなんだかんだ理由をつけて見せてくれないかもしれません。

図面ですが、実際素人が見せてもらってもイマイチ解らないですよね。そこで一級建築士にチェックしてもらうのです。構造、設備、法規的に問題があるか?あるならどこか?ということをチェックすることは十分可能なのです。

15~30万円くらいの費用がかかりますが、一生の住家、強度不足のマンションを掴まされる事を考えればそんなに高い金額とも思えません。とにかく、図面が重要なのです。

ちょっと豆知識「建築吉日カレンダー」

よく、新築住宅を建築する際に建築時期や方角などの良し悪しがありますよね。
今年家を建てたかったけど風水でみると来年にした方が良いと出たので来年にずらすだとか、土地を探す時も方角などを気にして見たりする方もいますよね。

新築住宅を建てる際や、増改築する際に建築吉日というものが存在するのをご存知でしょうか。一戸建てを検討している方ならご存知かもしれませんね。

建築吉日には6つの意味合いが存在します。

「たつ」 = 開店、移転、柱立て、棟上げ、新規事の開始など、すべてに大吉。
「みつ」 =建築、移転、開店、祝いごと、すべて吉。
「たいら」=は地固め、柱立て、祝いごと、すべて円満。
「さだん」=は建築、移転、開店、新規事の開始など、すべて吉。
「なる」 =は新規事の開始は、吉。
「ひらく」=建築、移転、開店、すべて吉。

その月によって、1ヶ月の間に8日だったり10日以上あったりと日数は違いますが、建築吉日が散りばめられています。大安と重なると、ほんとすがすがしい気分で建築スタートできますよね。

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