住宅業界の常識

新築住宅を建てようと思いたったら、ハウスメーカー探しが始まりますよね。自分のお目当てのメーカーがあれば、直接問い合わせることもあるだろうし広告を見て「安い!」と思って決めることもあると思います。

ただ、それに対してはこんな困ったことが起きることもあります。それは、はじめに掲示された金額と引き渡し金額が違うということです

目先の安さでお客様を引き寄せ、そこから価格を吊り上げる。そんな手法を今だに行っているメーカーがあるのです。もちろん、そんなこととんでもないと怒るのもわかります。でも、それが住宅業界にとっての常識なのです。

そこで住宅会社を選ぶポイント。親切な会社は、契約をする前に引き渡し価格の話をしてくれます。そして、工事中に変更した場合でもその差額で対応してくれるでしょう。

契約だけが欲しい会社は、契約前に余計な話はしません。まず、契約してから色々な話を持ち出します。

あとは、ほとんどの住宅会社は、なぜか現場を公開したがりません。自分の家なのに完成するまで見られないし写真撮影もダメです。
写真を撮られては、何かマズイことでもあるのかと考えます。これが住宅業界では当然とまかり通っているのです。

春のキャンペーン

春は引越しの季節。新しい住まいを購入する予定の方もいるのではないでしょうか。

ハウスメーカーでも、モデルルームでは春のキャンペーンと題して集客を期待しているようです。実際に、新築マンションを購入検討している場合何箇所か気になった物件のモデルルームを見に行きますよね。新築住宅であればハウジングプラザとか・・・。

最近では、モデルルームなど見に行ったらほとんど手ぶらで帰ってくるようなことはありませんよね。どこも、成約をしなくてもご来場プレゼントで高価なものではありませんが、ハンドタオルだとかQUOカードなんかを配っていたりします。

成約した場合は、10万円分の家具だとか家電、面白いものでいえば貸切リムジンなんかもあります。

やはり、どのハウスメーカーも必死なんだなぁと感じます。
モデルルームへ行く際は、見たいと思っている物件のハウスメーカーのキャンペーンがどのような内容か事前に調べて見るのも良いかもしれません。

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