マンションとエネルギー

今年は北海道洞爺湖サミットが開催され地球温暖化防止策として二酸化炭素の排出量削減について注目を集めています。
そんな時代の今、一戸建てからマンションへと関心が高まっているようです。

その理由としては、エネルギーの活用策にあるようです。最近ではオール電化のマンションが非常に多く売り出されるようになって、環境に対しての意識が高まっています。
単純にマンションは一戸建てに比べて暖かく、エネルギーの消費量が少なくて済むという利点も持っています。集合住宅でもあるため、マンションの設備によっては大きくエネルギーの消費を抑えるということも可能になってきます。

また、マンションは立地が公共の乗り物を利用するのに駅が徒歩圏であったり、近くにショッピングセンターや病院など日常必要な施設があったりなど、自家用車がなくても十分不便なく暮らしていくことが出来るのです。

一戸建てはというと、立地的には価格にもよると思いますが平均的な価格の物件は郊外であったり、市内であっても交通の便がイマイチであったりと自家用車がなくては不便な状況が多いかと思います。そういう面からもマンション=エコというイメージであるようです。

札幌のマンション

札幌のマンションマーケットが俄かに変化し始めているようです。今までは主に中央区に供給されていましたが、各区に分散されるようになってきました。

中央区の供給シェアは3年間で46.6%から18%まで減少。今では白石区が23%、豊平区が20%、東区、厚別区が共に12%となっています。各区に分散されることで、マンション選びに幅が広がるのではないでしょうか。

また、最近は分譲マンションの価格が上昇傾向にあります。今時期は旧価格物件と新価格物件が織り交ぜられた状態。よく吟味してマンション選びをすれば、旧価格のお買い得物件とめぐり合う可能性があります。

この状態もゴールデンウィーク頃には新価格物件一色になってしまいます。チャンスタイムは残りあと少し!
今が、希望エリアで物件比較をして最も理想に近い物件を選び出す最後のチャンスです。

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