住宅選び3P

いよいよ不動産購入を購入するぞ!と心に決めたあと、次に決めることはどんな場所にどんな家を持つのかという具体的なことを検討しなくてはなりません。
決して安い買い物ではないのでかなり苦戦することが予想されますよね。

優先順位を決める際に希望を羅列するだけだと、なかなか順番が決められないかもしれません。そんな時には、まず絶対条件が何なのかをもう一度冷静に考えてみて下さい。

プレイス・・立地、プライス・・価格、プラン・・広さ・間取りなどの優先順位3Pとよく言われていますが結構この3Pが優先順位を決める際の柱になります。

それ以外にもペットが飼えなければ駄目とか、角部屋でなければ駄目とか、車が置けなければ駄目とか、人それぞれ条件は異なります。

しかし、全ての条件が揃うということはゼロに等しいと考えた方がよさそう。「これだけは絶対必要!ゆずれない!」と言う条件が何なのか、もう一度よく確認してみましょう

この様なことを冷静に考えていくと、自動的に自分たちが探すべき物件が見えてくると思います。不動産の場合、どれをとってもまるっきり同じ条件の物件はありません。まして、中古住宅になるとなおさらです。

自分たちの優先順位・絶対条件をきちんと把握していれば、ある程度満足のいくマイホームに出会える日も夢ではないでしょう。

リノベーションとリフォーム

今、俄かに人気が出てきているリノベーション住宅。中古住宅を購入して自分のイメージに合わせてカスタマイズしていくような感覚で新築住宅とはまた違った楽しみ方ができます。

ところで、このリノベーション住宅とはリフォーム住宅と何が違うのか?基本的に内装を変更するのは同じだと思いますが、違いがあるようです。

それぞれの定義としてはリノベーションとは新築時の目論見とは違う次元に改修する。
リフォームとは新築時の目論みに近づく様に復元・修繕するということのようです。
リフォームというと古くなったものを新しくして価値を復元するというイメージですが、リノベーションというと、ものひとつひとつをみて直すというよりかは、ライフスタイルという大きな背景から考え、自分の理想の空間を作り上げるという意味合いが大きいようです。

新築より安いから中古住宅を選ぶのではなく、内装や設備の更新が必要な中古住宅を賢く利用してオンリーワンな住まいを手に入れる。リノベーションは建物の骨格を再利用しながら新しい住まいをつくり上げるということが人気がでている理由だと考えられます。

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